紙メーカーということで、いくら森をつくり管理していることを訴求しても、なかなか環境企業であると認知してもらえない。そこで、森にいるファジィな存在からのメッセージという設定でキャラクターを作成。
日本最大級の環境展示会 「エコプロダクツ2014」 においてキャラクターを使い、映像も含めイベント全体をひとつ世界観として見せることで、環境企業認知と評価アップを図ることに成功した。
キャラクターは「森と共存していく」をコンセプトに、森の王子「森の妖精モゥリィ」。植物のタネをモチーフし、丸っこい体、背中に双葉の翅があり、チョコマカ動くという可愛い設定。世界観としては同じ姿の仲間がいて、森の再生をしている。