公募では、意図するものが出来るとは限らない。どんなキャラクターが合うか。どんな動物がふさわしいか。どんな名前がいいか。様々な意見のなかで、キャラクターのイメージを膨らませて、どれになっても活躍できるキャラクターを数体、それぞれの名前や性格も決めて制作し、実行委員で3体にしぼり、商店街にポスターを出し選挙を実施した。買い物客と商店街による投票で、湯呑み茶碗の頭をもった犬「三茶わん」が決定した。選挙の重要なポイントとしては、好感度の違いを強調した個々のキャラクターを見せ、みんなで決めたキャラクターといえるように、実行委員、お客様、店舗の方々、出来るだけたくさんの人を巻き込むことである。


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